オリパラ企画始動?

東京五輪まであと1年少々、いよいよ東京以外の近隣首都圏も盛り上がってきた中で、我々相模原にも五輪関係でニュースが続々。

ブラジル選手団キャンプ地決定!

カナダ選手団キャンプ地決定!!

そして・・・市内の一部がロードレース競技の会場に!!!

 

選手団が来るのももちろんですが、市内で生の競技が見られるとは驚きの朗報ですね。

ちなみに競技日程はというと・・・

競技日程
<男子> 2020年7月25日(土曜日) 午前11時~午後6時15分
総距離 約244キロメートル
獲得標高(※) 約4,865メートル
参加選手数 130名程度
<女子> 2020年7月26日(日曜日) 午後1時~午後5時35分
総距離 約147キロメートル
獲得標高(※) 約2,692メートル
参加選手数 70名程度
※獲得標高とは、スタートからゴールまでの上った高さの合計です。

 

こんな塩梅なんです。

コースはこんな・・・

※相模原市HPより引用

 

盛り上がらねば、なるまい!!!

そんな市民応援団が現在結団式に向けて準備中。

その広報バックアップをCHORUS内で行います。

 

2020に向けて様々なイベントが実施される様子を完全密着!

まちの情報サイトとして、ローカルでエキサイティングな情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

編集長

SDGsって知ってますか?

CHORUSは2019年、様々なプロジェクトを実施いたします。

そのうちのひとつが、相模原からSDGs(エスディージーズ)を推進していくプロジェクト「さがみはらSDGs大作戦」をやります!

2030年に向けて、世界中で様々な課題可決に向けて取り組む活動目標。

それがSDGsです。

SDGsの内容は特設ページで大解説しているので是非是非そちらをご覧ください。

SDGsの説明

17の目標と169のターゲットの説明

 

このCHORUSというページはさながら17番だと、思っています。

さがみはらソーシャルデザイン研究所は、様々な方々の活動するためのプラットフォーム、そしてハブになれるようなWEBサイトになれたらいいな、と思っています。

この17個のマークを使ってどんな「世界が良くなる化学反応」が起こるか?

それらを推進するために様々なコンテンツ発信などを実施していきたいと思います。

 

お店の取材記事にSDGsマークを付けたりする記事の作成や

マークに応じた特集を組んだりなどなど

ソーシャルデザイン研究所という名で、社会に小さくても変革を起こすべく、できること、やれること。

 

平成最後の瞬間を目前に何ができるか?

今後とも、CHORUSとSDGsの動向にご期待ください。

 

編集長

トリミングサロンbianca

トリミングサロンbiancaは相模原にあるトリマー1人の小さなサロンである。
住宅街の真ん中にある相武台の人たちを中心に少しずつ名前が浸透し始めている本当に小さなお店を紹介します。

そして、CHORUS取材の原点に立ち返ろうと思います。
“店主”ד常連さん”

ワンちゃんなどの毛のカットから、シャンプーといった、ペットの健康管理と身だしなみを行うお仕事がトリミングである。
人間でいう美容師とも少し違う、トータルでのペットの体調管理をする、実はただ綺麗にするだけじゃない職業である。

人は可愛いからペットを飼う。
多くの人がそうだと思う。
ものが言えない動物ならではの大変さがそこには当然ある。
少し誇張表現かもしれないが、そんな動物たちと自然と意思疎通し、安らぎを与え、その身を委ねさせる癒しの職人がビアンカのオーナーさんである。

今回は実際に常連のコタローくんのトリミングを取材させてもらった。
サービスのこだわり以上に、オーナーの人柄と、お客さんのお店に来たくなっちゃう空気間を存分に味わっていただければ幸いです。

レポーターをつとめてくれるのはコタローママさん。
それではインタビューをご覧ください。

 

「どうしてもワンちゃんを適当に扱おうとは思えなかったんです」

インタビュー:コタローママ

●今日はよろしくお願いします。

「よろしくお願いします。オーナーの富田です。」

●“bianca”(ビアンカ)っていうお店の名前の由来ってなんですか?

「響きが良くてなんとなくでつけたんですけどね。“ビアンカ”は白っていう意味のイタリア語です。ワンちゃんが白く綺麗になったらいいなという意味を込めています。」

●おススメのサービスはありますか?

「やっぱりマイクロバブルですかね。」

●そうですね。マイクロバブルの後はふわふわになっている気がします。私のおススメは歯磨きですね。そこが気に入って通っています。

「お店にいらっしゃったキッカケでしたっけ?」

●前は別のお店に通っていたんですけど、あんまり合わなかったんですね。そこでたまたま相武台駅の前に新しくお店ができたことを聞いて来始めました。

「その時、ワンちゃんが今まで、自分からトリミングのお店に入れなかったのにこのお店は違ったとおっしゃっていましたよね。ワンちゃんは喋れるわけではありませんが、それだけにそういう反応は嬉しいです。」

●ワンちゃんが嫌がらずに自分から行きたがるんです。お姉さんの動物に対する愛情が伝わっているのかなって思います。

「ありがとうございます。」

 

●動物に優しさが伝わっているんだと思います。そして、私も安心して、たった2~3時間なんですけど、ここまで気持ちを楽にして預けられるお店はないな、と思って通わせてもらっています。

●今お店は何年目でしたっけ?

「四年目になります。」

●なんか複雑なんですけど、個人的には、すごく有名になって欲しくないです。人気店になって予約が取れなくなっちゃうのは困っちゃうので。

「そうですね。一人でやっていますからね。でも、いっぱい仕事を入れて、一頭一頭が雑になっちゃうのも嫌なんです。以前は大手のペットショップで働いていたのですが、そこで経験したのは“飼い主さんがコレで満足するかな?”と思い、満足する仕事はできないなと思いました。どうしてもワンちゃんを適当に扱おうとは思えなかったんです。」

 

●以前私が行っていたようなお店ですかね。そこから、独立されたんですね。

「そうですね。せっかくいろんなことを学んだのだから、挑戦してみようとお店を開業しました。大手ではできないような、お客さんのためになるようなサービスをちゃんとやろうって思っています。“ただ安ければいい”とか“誰でもいいからお客さんを増やそう“とは思っていないので、口コミで広がってもらえている現状はありがたいです。」

●お姉さんにとって相模原ってどんなまちですか?

「生まれは違いますけど、育ちはずっとここですね。お店やってみてわかったんですけど、このまちにはこんなにもワンちゃんがいるんだって気付きました。あとは住みやすいなと、とても思います。口コミも広がりやすいし、人同士が交流しているんだなと思います。」

●そうですね。本当に、ビアンカさんはペットを大切に思ってくれるので、飼い主もペットも安心して通えるすごいあったかいお店です。

「今、おっしゃっていただいたことが私の目指しているお店なので、これからもずっとやっていきたいですね。こういう風に実際思ってきていただいていることが嬉しいです。」

●(コタローくんに呼びかけながら)お姉さんのお店は良いお店だよね。
「本当に“ありがとうございます”の一言です。飼い主さんが“可愛い”って思ってくれる瞬間と、ワンちゃんも綺麗になったことを飼い主さんが喜んでいるのはわかるので、トリミングの瞬間はイヤかもしれないけれど、その悩みが少しでも減るようなサービスができればいいと思っています。」

●そうなんですよねえ。昔はよくトリミングを嫌がっていました。でもここは自分から入っていこうとしますからね。

「コタローくん、ありがとうね。今日はどうもありがとうございました。」

 

<お店インフォメーション>
住所:相模原市南区相武台1-12-5
TEL:046-283-1115
FAX:046-253-3136
MAIL:info@bianca-pet.com/
営業時間:火・金・土 10:00~18:00
※オーナー元気に育児中につき、営業日が変更になりました
駐車場:停車のみ
ホームページ:http://bianca-pet.com/

2018/12/11現在

【閉店】Divingshop&Café GillMan

スキューバダイビング。

スキューバとは、空気などの呼吸ガスを携行する方式の潜水器具を指す。
自給式水中呼吸装置とも訳される。


このスキューバという器具を用いて行う潜水活動がスキューバダイビングである。

水中で呼吸をしながら活動し、海の中の素晴らしい世界を楽しむことが出来るスポーツがスキューバダイビングである。

そんな海のスポーツのお店がこの内陸大国、相模原に存在する。

相模大野にあるGillMan(ギルマン)

ダイビングショップとカフェが融合した、海と癒しのミックス空間。
スポーツと言えど、老若男女が楽しめる優雅なスポーツであるスキューバダイビング。
そんなスキューバについて夜通し語り明かせる秘密のスペースを取材した。

インタビューはメギ姉さん。
それではどうぞレポートです。

 

「ダイビングに行っていない時に、楽しさを共有できるようなコミュニティがあったらいいな」

インタビュー:メギ姉さん


●よろしくお願いします。

「ギルマンの北原と申します。よろしくお願いします。」

●このお店が始まった経緯や歴史を教えてください。

「私は25年程ダイビングをやっています。ダイビングはすごく楽しい素晴らしいスポーツですが、ダイビングをよく思っていない方が実は多くて、すごくお金がかかるのではないかとか、準備が大変なのではないかとか、そういうイメージを払拭させたかったんですね。経験者の方々も、1~2ヵ月に一回行ければいいという方が多くて、雰囲気的にはゴルフに近いですね。毎日ダイビングに行く人は少ないので、行っていない時に同じ趣味の方々と、その楽しさを共有できるようなスペースがあったらいいなという思いから、こういう店をつくりました。」

●開業してどれくらいなんですか?

「今年で3年目です。」

●そうなんですね。私もちょっとお金がかかるんじゃないかとか、技術がいるんじゃないかと思って、手が出せないでいるんですけど、一回は体験してみたいんですよね。

「もう最高ですよ。(笑)」

●海の中の景色を見たいです。そういえばギルマンさんって店名の由来は何なのでしょうか?

「“ギル”って“エラ”っていう意味で、ギルマンは古い映画に出てくる半魚人の名前なのです。それで、僕はちっちゃい時から一回海入っちゃうと出てこなかったので、半魚人みたいだねと言われていたので、そこからつけたような感じですね。」

●なるほど。北原さんのことを表したお名前なのですね。お店のオススメ商品やサービスのこだわりがございましたら教えてください。

「スキューバダイビングに関しては安全性を一番にしており、海というフィールドで動くので、一歩間違うと危ないところがあります。だから、楽しいだけを追いかけずにルールを守りながらやっていただきたいっていうことで、安全性がこだわりです。カフェバーのほうでは、私はお酒が好きなので、お酒を中心にやらせていただいています。世界のクラフトビールは、ダイバーさんがよく行く南方のほうのビールを中心に今やっているのですけど、40~50種類近くクラフトビールがありますね。」

●すごい種類のビールがあるんですね。

「そうですね。それに加えて、おつまみとかも出しています。」

●おつまみはどんなものがオススメですか?

「私は幼少の頃ヨーロッパにいましたので、その影響でベルギー系やイタリア系の料理が多いです。だからピザ窯で焼いたピザや、ロティサリーマシンという肉をぐるぐる1時間ぐらい回して焼く機械で焼いた肉も予約制ではありますがご用意してあります。」

●お店をやっていて良かったと思うことについて教えてください。

「様々なダイバーさんたちが集まって、各地の海の情報を交換したり、同じ趣味の話題でワイワイできたりして、同じ趣味を皆で楽しめているのはうれしいですね。若い方は10代から、上の方は70代で、男性も女性も来ていただいているんで、老若男女が楽しめているのもうれしいですね。」

●70代でもできるんですね。

「もちろん。70歳を過ぎてダイビング始められる方もいらっしゃいます。このお店の最長老というか、その方が74歳の女性の方ですね。」

●元気ですね(笑)。

「お元気ですねー。今世界中の海に潜りに行っています。」

●今回は相模大野ポイントカードの特集ということで取材させていただいているんですけども、お客さんの反響とか、お店として使ってみてどうだったとかってありますか?

「相模大野ポイントカード自体は、正直うちのお客様は常連さんが多いので、常連さんに対してのサービスになっている部分が多いですね。」

●他のお店でも、お店の常連さんはポイントカードが欲しいから作って欲しいといっていたのが、この相模大野ポイントカードでできたので、各お店専門のカードみたいに使っていることも多いと伺いました。

「そうですね、そんな感じですかね。相模大野ポイントカードで他のお店の利用者の方が来られるのはまだまだ少ないですね。」

●じゃあ相模大野ポイントカードを利用して、今後こうなっていったらいいという希望がありましたら教えていただけますでしょうか。

「相模大野ポイントカードは失効ポイントが相模大野の子育て支援にまわるので、すごく賛同したい部分だったんですね。地域の子育て関連の支援って、地域によって全然違うし、弱い部分が多いので、相模大野だけでもそういうところがしっかりできるといいなと思って、うちも協力させていただいていいます。そこが伸びればいいなと。」

●では最後に、このサイトを見ている方にメッセージをお願いします。

「海に興味がある方は是非いつでも気軽にいらしてください。」

●初心者からプロレベルまでって書いてあるんですけど、教えていただけるんですか?

「もちろん!ダイビングをやられたことがない方でも体験ダイビングもやっています。うちの場合は、ここに来ていただければ海までお連れして講習をやって、一日ゆっくり楽しんでいただきます。大体伊豆とか千葉が多く、普通の方は夏休みとかじゃないとなかなか行かれない地域ですが、うちは日帰りでできるので行って観光して美味しいもの食べて帰ってくることができます。興味のある方は是非どうぞ。あと最近子育てがはじまって、ダイビングをやめていた方が結構いらっしゃるんですね。そういう方々に対してのサポートもやらせていただいているので是非いらっしゃってください。」

●なるほど。ありがとうございました。

<お店インフォメーション>

住所:相模原市南区相模大野3-19-13
TEL:042-705-1590
FAX:042-705-1591
MAIL:info@gillman.co.jp
営業時間:18:00~23:00(Lo.22:00)
※昼間のダイビングショップ関係はカフェバーまで。
定休日:火曜日
駐車場:ナシ
ホームページ:http://www.gillman.co.jp

矢口釣具店

相模原が誇る雄大なダム湖、津久井湖。
観光地として市内屈指の湖である。
そして湖と言えば・・・そう、釣りである。

今回は津久井湖の畔の釣具店を紹介しよう。
「矢口釣具店」

お店の起源は遡ること東京オリンピック。
歴史とともに生き残ってきたレジャーの匠にそのこだわりを聞いた。

レポーターは青学のオマちゃん。
それではインタビューです。

 

「今日釣れましたー!という報告が嬉しい」

インタビュー:青学オマちゃん

●では、よろしくお願いします。

「よろしくお願いします。ちょっとご覧いただいたかもしれませんが、ごてごての釣り具専門店で、ルアーに関しては玄人好みのものも置いています。お客様の間ではマニアックな方が喜んで来てくださいます。古いものも置いてあり、特にルアーがメインでして、ルアーに関しては国産のものもあれば、アメリカ製品も多くあります。国産のルアーの方が人気も出来も良いので、アメリカ製品を取り扱っているお店は少ないのでが、ルアー釣りの元祖といわれるアメリカメーカーをなるべく置くようにしています。だから、古くからルアー釣りしているマニアな方に好まれる商品をセレクトして置いていますね。」

●マニアックな方でもビギナーの方でもそれぞれ欲しいものが買えるということですか?

「そうですね。あとは津久井湖や相模湖が目の前ですから現場で必要なものを多く置くようにしています。」

●お店が始まった経緯などを教えていただけますか?

「元々は雑貨屋だったのですけど、東京オリンピックが1964年にありましたよね。その時に相模湖でカヌー競技をやるんで、道路が整備されたんです。そんなきっかけで釣りに注目し始めて、雑貨が半分、釣り道具が半分で営業していました。津久井湖ができた当時はうちみたいなお店が何軒もあったんですけど、後継者がいないなどでだんだんと廃業されました。うちは早いうちに雑貨の方はやめて、ルアー専門店に切り替え、釣り一本でやって来たので、何とか生き残れたなって感じですね。」


●店名の由来を教えてもらってもいいですか?

「名前の由来はその名の通り私の名前が矢口なので、矢口釣具店ですね。」

●なるほど、お店をやっていてよかったことなどを教えてください。

「やっぱりね、僕も釣りが好きなので、お客さんが魚釣りで楽しまれるのを見るのはやっぱり嬉しいですね。特に今日釣れましたー!と帰りに報告してくださるお客さんとか居るので、やっていてよかったなと思います。」

●ここって結構オールシーズンで人が来るんですか?

「ハイシーズンはどうしてもブラックバスの釣りがメインな、6月から10月が多いですね。ほんとにブラックバスのルアー釣りが好きな人は冬場も釣りが出来るので、一年中通して営業はしています。冬場になるとお客さんが少なくなるので、その辺が我々の業種の弱い所というか痛い所ですね。だからわざわざブラックバス釣りが大好きな人たちを集めて、11月から3月まで毎月釣り大会をやっています。冬場限定の釣り大会です。それも厳しく過酷な大会なのですが、結構出てきてくれるんですよね。その大会も津久井湖ベテラン組のお客さんが、だいたい60人くらい集まるので、結構長く続いています。もう35年くらいやっているのかな?あとはアユ釣りや渓流用品も置いています。神奈川県は渓流釣りの解禁が3月1日から10月14日までで、アユ釣りは6月1日から10月14日まで釣り出来るので、春は渓流釣り、夏場はアユ釣りができます。また、冬場は同業者がワカサギを放流しているので、11月から12月1・2日くらいまでワカサギ釣りを楽しめます。うちはボート営業もしているので、ワカサギ釣りやブラックバス釣りのお客さんがボートに乗りに来たりすることもありますね。」

●僕、本当に釣りを始めたいのですが、釣り具の選び方ってあるのですか?

「そうだね、うちなんかだと初心者におすすめのセットがあります。僕も初心者に釣りを教えたりすることもあるし、釣具屋はそのお客様にあった道具をセレクトできる店員さんがいると思います。だからお店に来た際は初心者なら初心者です、何を釣りたいですっておっしゃっていただければ大丈夫です。ただ、ターゲットも釣る場所もわからないと困っちゃうので、せめてどちらかは決めてきて欲しいですね。」

●釣り具の種類がありすぎて違いが全く分からないのですが…。

「うちはさっき言ったように玄人好みのお客さんが多くて、ちょっと初心者には入りづらいお店になっているかもしれません。でも全然そんなことはなく、わからないことは聞いていただければご説明等できますし、ベテランには玄人好みのセレクトもできます。」

●英語表記されたものもあるんですがこれが輸入物ですか?

「そうですね、ルアーなどは半分国産で半分輸入物かな。ルアー釣りを楽しまれている方にはたまらないお店だとは思うんですけどね。ルアー釣りをやっていくとその辺もだんだんわかってくると思います。今は昔と違ってケーブルテレビやSNSから情報が集められるので始めやすいと思いますよ。」

●では矢口さんにとって相模原とはどういう街かお聞かせください。

「僕はここで子どもの頃から魚釣りをして遊びながら育ったので、山あり湖あり、自然が豊かでいい所だと思いますけどね。」

●お客さんに対してのメッセージをお願いします。

「そうですね、緑と自然が豊富なので、釣りなり山登りなり、リラックスしてアウトドアを楽しんでいただきたいですね。」

●ありがとうございました!


<お店インフォメーション>

住所:相模原市緑区太井610-7
TEL:042-784-0251
FAX:042-784-2734
MAIL:gooch391@jewel.ocn.ne.jp
営業時間:6:00~20:00
定休日:月曜日
駐車場:10台
ホームページ:http://yaguchitsurigu.com

ヘルスケア

創業50年を超える市内の福祉用品大手のヘルスケア。

「笑顔あふれるいきいきとした人生のお手伝い」を目指し、医療機器、介護用品を取り扱う老舗。

「医療」と「福祉」という二本柱で市民の生活を支える、その本質をコーラスは突撃取材いたします。

「健康」という誰にも関わるキーワードを丁寧に紡ぐそのサービスの根本とは?
レポーターはアヤカちゃん。

それではご覧ください。

 

「必要とされる福祉用具を提案」

インタビュー:アヤカちゃん

●じゃあ始めさせていただきます。

「はい、お願いします。」

●よろしくお願いします。店名“ヘルスケア”の由来は何ですか?

「名刺にも載せているんですけど、“笑顔あふれるいきいきとした人生をお手伝いします”と書いてあり、その中で大事なものはやはり健康であることだと思ってつけました。」

●確かに健康じゃないとね。一番大事ですよね。

「そうですね。皆さんのそういうサポートができればというコンセプトで仕事させてもらっています。福祉用具とか医療機器を主に取り扱っているんですけど、元々はここに医療機械をやっている“相模医科工業”という会社があって、そちらが主に病院の関係のことをやっていて、私たちは福祉用具、介護用品のほうをやっています。経営者は同じだったんですけど、もっとパワーアップさせたほうがいいと言うことで一緒になって、“ヘルスケア”っていう組織を作った感じなんですね。ですからお店は福祉用具を中心に置いているんですけども、病院とかそういうところに、医療機械を頒布することもそうですし、福祉施設が増えていますので、そういうところにお品物を納めさせてもらっています。あとは在宅で高齢者を見ていきましょうという機運が高まっている中で、介護保険サービスの中の福祉用具貸与というものがあり、平たく言うとレンタルサービスですね。」

●レンタルなんてあるんですね。購入して終わりなのかと思っていました。

「高齢者の身体状況って、日々変化していくものなので、利用者さんの状況にあった、福祉用具をレンタルするサービスです。あと、購入してしまうと大きな物って困るじゃないですか。例えば車椅子とか。」

●確かに。

 

「そういうのを、お身体の状況に合わせて、こういう車椅子がいいんじゃないか、もう少しこういう風に変化してきたらこういう車椅子がいいんじゃないかと、レンタルだと取り替えることが出来るんですね。」

●購入すると色々ありますもんね。なるほど。

「利用者さんの身体状況に合わせた、必要とされる福祉用具を提案し、お届けするサービスをしています。だから、病院、施設と、在宅向けの3つの柱でやっています。」

●そうなんですね。私外観でちょっと気になっていたんですけど、隣の方はなんですか?

「デイサービスですね。」

●デイサービスなんですね。ちょっと名前が出てこないけどゆるキャラみたいなキャラクターがあって。

「ヘル助くん?」

●それです。すごい気になっていて。ヘル助くんすごく可愛いなと(笑)

「ヘル助くんは50周年の時に記念事業のひとつで誕生したんです。」

●そうなんですね。ここでお店をやっていて良かったなって思う瞬間ってありますか?

「このお店は色んな相談があるんです。「こういう福祉用具がありますか」という相談もあれば「こういうことで困っているんですけどどうしたらいいでしょう」という相談もあります。私たちが接客する中で、ここに相談して良かったと思ってもらえた時は、やっていて良かったなって思います。どこに聞いたらいいかわかんなかったとか、どこで取り扱っているのか知らなかったとか、福祉用具とかってコンビニでは売っていませんからね。」

●そうですね。こういう風にお店を構えているのも珍しいですね。家の周りだと、老人ホームとかはあるのに、介護用品がないなと思っていました。

「最近百貨店の中に介護用品コーナーみたいなのがちょっとあったりするんですけど、専門職を出しているお店は少ないですからね。」

●ここに来れば解決するなっていう感じがしました。

「ありがとうございます。」


●相模原ってどういう街かお聞かせください。

「私は生まれも育ちも相模原で、相模原以外に住んだことがないんです。だから他の街と比べることができないんですけど、暮らしやすい街だと思います。」

●確かに。わかります。

「もう嫌だから出ていこうっていう気持ちにならなかったことは、そういうことなのかな。相模原も広いですからね。南区から緑区の方まで、皆さんそれぞれ環境も違うし思ってらっしゃることも違うんでしょうけど、私はずっと中央区ですね。」

●私も中央区です。

「そうなんですか?わりと便利ですよね。電車もあるし。」

●わりとアクセスが良くて、お店も結構あるなって。

「生活するにはあまり困らないかな。暮らしやすいとは思いますね。」

●最後にお客様に対して何かメッセージをもらえますか?

「病院や施設とかにいらっしゃる方は、病院の方に相談できたりとか、施設さんの職員さんに相談できたりとかってあるんですけど、在宅の方はなかなか誰に相談していいのかわからないので、お悩みを持っている方が多いです。だからどんなご相談でも構わないのでおっしゃっていただければ、お電話でもご相談はできますので、ご意見でも何でもお寄せいただき、何かお力になれればと思っています。」

●ありがとうございました。


<お店インフォメーション>

住所:相模原市中央区横山2-15-8
TEL:042-756-5556
FAX:042-756-5557
MAIL:ナシ
営業時間:8:30~17:30 (土曜9:00~17:00)
定休日:日曜日、祝日、年末年始
駐車場:3台
ホームページ:http://www.hcjapan.co.jp

キムチハウス

相模湖の奥地に本場韓国のキムチがある。
キムチハウスとコリアハウス
ん?
お店の名前が二つ?

相模湖若柳にポツンとある韓国惣菜販売のお店「手作りキムチ・キムチハウス」
そして緑豊かな相模湖若柳の地にある韓国料理レストラン「韓国料理・コリアハウス」
という2つの名前を持つお店なのである。

少々ややこしいので、簡単に言おう・・・相模湖には美味しいキムチが食べられるお店がある。
それ以上でもそれ以下でもない、そんなレポートをお届けしよう。

レポーターは青山学院大学学生連合のメンバー。
それではインタビューです。

「自分の故郷と空気が似ている」

インタビュー:青学学連メンバー

●よろしくお願いします。

「よろしくお願いします。」

●まずオーナーさんのお名前をお伺いしたいです。

「書いたほうがいいかな?私すごく珍しいんですけど、本坊(ホンボウ)っていいます。」

●ホンボウさん。お店の名前がキムチハウスとお聞きしたんですけど。

「キムチハウスはキムチ全般や韓国の輸入食品を販売しており、コリアハウスはレストランになっていまして、営業形態が異なります。そのため、お店の看板も2つあります。」

●お店の名前の由来はなんですか?

「聞きやすく覚えやすいネーミングにしたかったからです。自分が電話かける時もそうだし、言いづらいのは避けようと思って(笑)。」

●このお店が始まった歴史はどのようなものですか?

「最初はこのキムチハウスから始まったんです。もう20年経ちますね。私が初めて日本に来たのは、毛皮の仕事の為でした。韓国の父親の友達が、毛皮のお店を日本でオープンしたいので、日本語も韓国語もわかるスタッフとして私に声がかかりました。本当はオープンして落ち着いたら帰るつもりでいましたが、結婚まで至り、子どもも生まれました。仕事を続ける上でオーナーに子どもを店に連れて来てもいいと言われ、実際にやってみたんですがとても仕事が出来る状態にはならず、最終的に仕事を辞めてしまいました。そんな時に友達から自分の故郷の食事でお店を開いてはどうかと勧められました。家族の反対もありましたが、家の庭を潰してプレハブを建てて始め、当時私はパートと兼業していましたが、パートから帰ってきたら外に待っている人がいたんです。」

●それってその日売り始める前に待っていたのですか?

「そうなんです!いつの間にか話が広まっていて、お客さんもだんだん増えて、これじゃあ他の仕事はできないなって思い、本格的に店を始めました。それから、今の場所に来たのが4年前くらいで、この土地も好きだし周りの方々も良い人だし、自然があってのどかで、凄い空気は良いし、ここはキムチ作りに適しています。何よりも自分の故郷と空気が似ているんだなと思いました。」

●そうなんですか。

「気温や環境が似ていますね。韓国の故郷は朝晩ひんやりしていて、温度差があり野菜がおいしいんですよ。しばらくはキムチハウスでキムチの販売だけをやっていましたが、そのうちテレビ朝日さんの取材を受け、名が知られる様になり、遠いところからもわざわざお客さんが来てくださるようになりました。そして、キムチだけではなく食事もしたいとの声があったことから、食事用の店舗を増やして今に至ります。」
●おいしい料理をたくさんいただきましたが、オススメの料理は何かありますか?

「お客さんに人気な商品は、チヂミや石焼ビビンバですね。お昼にはセットがありますので、石焼ビビンバのセットでチヂミもつきます。また、キムチはすべて手作りです。添加物は一切使っていませんし、キムチを作る野菜は全て地元の野菜を使わせていただいています。」

●先程、お店の前にある畑で採れる野菜をお使いになっているとお聞きしましたが。

「そこの畑では、トマトやイタリアンパセリやエゴマ、青唐辛子、キュウリなどを作っています。エゴマキムチはそこから生まれました。」

●他にお料理へのこだわりはありますか?

「やはり全て手作りっていう部分ですね。あとは地元の野菜を使用している所とかですかね。他にはさっきいた人達もそうだけど、実家にいるようなアットホーム感があるんだって。だからどうしても滞在時間が長くなるの。」
●お店をやっていて良かったなって思う瞬間はどのような時ですか?

「一番良かったのは、人との触れ合いですね。私の財産だと思います。お店をやっていなかったらここまでの方とお付き合いもなかったですし、お客さんには苦労をしてないの。本当に良い方なの。」

●お客さんもここら辺の方が多いのですか?

「遠方の方が多いですね。もちろんここら辺の方もいらっしゃいますけど、各地の色々な場所から来ていただいています。人との出会いはお店を辞めた後でも残るじゃないですか。それが嬉しい事ですし、これからも大事にしていきたいなと思います。」

●キムチハウスさんにとって相模原はどんな街ですか?

「相模原は全体的に好きですね。この場所がとにかく好きで、自分の故郷みたいに思えるほどホッとする場所です。空気も良いし周りの方も好きですしこの環境も好きです。」

●最後にお客さんに対して何かメッセージをお願いします。

「定休日はなく、不定期でやっているので、もしいらっしゃる時はできればお電話で確認をしていただければと思います。食べ物は100人が100人美味しいとは限らないので、召し上がってみて自分の口に合うかどうか、自分で試し、美味しかったら買っていただければ嬉しいです。初めての方でも来て下さればありがたいですね。」

<お店インフォメーション>

住所:相模原市緑区若柳642-6
TEL:042-685-0488
FAX:同上
MAIL:ナシ
営業時間:
キムチハウス:9:00~19:00
コリアハウス:11:30~19:30(Lo19:00)
定休日:不定休
駐車場:4台
ホームページ:http://www23.atpages.jp/kimchihouse

シルバームーン彫金工房

いつの時代も、女子は可愛いものに目がない。
キラキラしたもの、ふわふわしたもの。
そしてオンリーワンなもの。

今回は、世界に一つしかないものを作り続ける銀細工工房を訪れました。

お店の名は「シルバームーン」


ご夫婦で営む小さな工房にはファンタジーの世界が一瞬にして広がるような雑貨、小物。
そして、買うだけじゃなくワークショップ形式で作る体験もできるとか。

レポーターは地元相模女子大の菜穂ちゃん。
それではインタビューをどうぞ。

 

「直接作ったものをお客様に渡せる」

インタビュー:菜穂ちゃん

●今回ボランティアで来ました。相模女子大学の高梨です。よろしくお願いします。

「よろしくお願いします。うちはシルバームーン彫金工房と言いまして、僕がオーナーで主に商品の製作をし、妻が販売やネットショップを行いながら営業しております。」

●お店が始まった経緯や歴史を教えてください。

「最初は都内で営業していましたが、そこを移転しなければならなくなり、家はずっとこっちの方だったので、まず町田にお店を出しました。それから、家の近くは雑貨屋さんが何件か集まっていたので、今の場所に移転しました。」

●では店名の由来を教えてください。

「店名の由来はシルバーのものを扱っていて、あとは月のモチーフが好きだったので、シルバームーンとしました。そのあと彫金工房とつけました。」

●じゃあ、月関係の商品が多いのですか?

「はい、多いですね。」

●では、お店のオススメ商品とかありますか?

「手作業で彫っているものはおすすめですね。」

●手作業って一つの商品にどのくらいの時間がかかるんですか?

「ものによりますが、数時間のものもあれば、何日もかかる場合もあります。」

●サービスのこだわりとかってありますか?

「ここで作って販売しているものなので、一個ずつ丁寧に作っているところですかね。」

●お店をやっていてよかったなって思った瞬間はありますか?

「直接作ったものをお客様に渡せるところです。前は卸でやっていたから、直接お客様と接するってことはなかったですしね。」

●お店の客層はどんな感じですか?

「客層は幅が広くて、20代くらいの方から、60代の方もいらっしゃいます。今はだいたい20代から30代、40代くらいの方が中心でしょうか。」

●やっぱり女性の方が多かったりするんですか?

「そうでもないんですよ。だいたい半々くらいじゃないかな。」

●じゃあ、男性の方でも意外と多いのですか?

「そうですね。シルバー好きな人は結構いるので。」

●サイトをちょっと見させてもらったんですけど、教室とかって、一日で作って終わりなんでしょうか?それとも何日もかけて作り上げているのですか?

「最初は一回で作れるようなものを作ってもらいます。その後はもう自分の好きなものを作ってもらって、何日もかけるものも多いですかね。」

●では、決められたものを作るのではなくて、ほんとに自分の作りたいものを作れるんですね。

「そうですね。そんな教室をここでやっていますね。」

●教室は女性のお客さんが多いですか?

「そうですね、今のところは女性が多いですね。」

●シルバームーンさんにとって、相模原ってどういう街ですか?

「生まれ育った街なので、愛着はあります。あと最近はだいぶ街もきれいになったので、こういうお店やるにもいいかなって思いました。」

●では、お客さんに対してメッセージがあればお願いします。

「うちは銀製品の良さを知ってもらいたいので、普段から身に着けない人でも手に取って、見てもらいたいですね。」

●なるほど。どうもありがとうございました。

<お店インフォメーション>

住所:相模原市南区松が枝町16-4 小山ビル1A
TEL:042-705-7794
FAX:同上
MAIL:info@silver-moon.in
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日・第2,4火曜日
駐車場:ナシ
ホームページ:http://silver-moon.in/

玄武庵

ふとしたまち中にある匠の味。

こんな高いクオリティが、なんでこんなところに?

と、まで言うと相模原に失礼なのかもしれませんが、不思議とこのまちにはそういう側面があります。

 

今日紹介するのは日本食。

THE和な味を提供する橋本の未来の巨匠を紹介いたします。

玄武庵(げんぶあん)

相模原産まれの地元愛に溢れた和の鉄人に根掘り葉掘り聞いちゃいました。

レポーターは相模女子大学のますみちゃん!

 

初々しいレポートをご覧ください!

 

「記憶に残る食事の時間を」

インタビュー:ますみちゃん

  • レポーターの芝ますみと申します。よろしくお願いします。

「よろしくお願いします。」

  • お店が始まった経緯や歴史を教えてください。

「この仕事に入ったときから自分のお店を持つというのが一つの目標でした。また私が育ったのが相模原だったので、地元でお店ができたらなということで始めさせていただきました。」

  • 店名の由来を教えてください。

「うちの店ではお蕎麦を食事の最後にお出しするんですが、お蕎麦の粉にする前のものを玄蕎麦というんですね。大本の部分から新しいものを生み出すということで、本当は玄武庵の玄に生まれるという字を当てて“玄生庵”でした。今の“玄武庵”は、中国の四神のひとつが玄武というんですが、その神が北をつかさどる神であったりとか、しょっぱいものであったり、水をつかさどる神であるので、塩味のあるものをご提供することになるので、そのような意味を含めまして、“玄武庵”という名前にさせていただきました。」

  • お店のおすすめ商品、サービス、こだわりを理由を含めて教えてください。

「こだわりの商品は、地方の生産者から直接いただいた季節の食材です。季節感のある日本料理に仕立ててお出ししております。あとはなかなか手に入らない日本酒やワインもご提供させていただいています。お店の内装なども含めて、日常的な食事の空間というより、晴れの日の食事ということで、よりゆったりと食事をしていただけるような、環境作りとサービスを心掛けています。」

  • 黒いテーブルなど落ち着いた雰囲気を出していますね。

「そうですね。ご利用の内容として、ご接待や、ご家族の記念日等、そういったような外食でご利用いただくことが多いので、落ち着きのある雰囲気を出すためにも色合いも抑えて、その分を調度品で色味を入れていますね。」

  • お店をやっていてよかったなと思う瞬間について教えてください。

「ご利用いただいたお客様が、ここで食事をしてよかったと喜んでもらえるときです。やはり数多くの飲食店がありますのでその中から選んでいただいてご満足していただけるということが一番やりがいに繋がります。」

  • お店の客層の男女比等について教えてください。

「ほとんどは半々くらいですね。」

  • 和食ということで年齢層は高い方が多いのですか。

「そうですね。40代から60代くらいまでがメインの客層になります。ご夫婦の方も多いです。あとはご法事やご結婚の顔合わせだったりとか、出産祝いなどのお祝いごとに、週末のお昼間お使いいただくことが多いですね。」

  • やはりお祝いで来られる家族の方が多いですか。

「そうですね、基本的にはご家族の方が多いです。また社用でのご利用と、会社関係の方々でお食事にいらっしゃるお客様もいらっしゃいます。」

  • 玄武庵さんにとって相模原とはどういう街ですか。

「僕にとっては生まれ故郷になりますね。」

  • やはり馴染みのある街ですか。

「そうですね。」

  • 季節よると思いますが、どのような食材があるんですか。

「鮎や鱧などがあります。フルーツでは桃などです。野菜ですと、シチリアなすや青長なすなどですね。夏場はハーブもあります。かぼちゃのつぼみの中にクリームチーズとバジルをつめこんで天ぷらにしたりして、お出ししています。あとは、フェンネル、ディルなどあります。基本的には千葉のほうから西洋野菜をいただいているので、ビーツや薄紫大根など根菜系もあります。」

  • 普段食べることのないものが多いですね

「一般的な日本料理や和食屋さんは、定番の食材があるんですが、そういったものではなく、本来西洋料理で使われるような食材を日本料理の技術で調理して提供させていただいています。基本的にワインや日本酒に合う料理を考えさせていただいています。」

  • このようなお店を出す前は、どういうところで料理を学んでいたのですか。

「一番初めに原宿の“重よし”で基本的な日本料理を学び、その後に早稲田の“松庵”で日本蕎麦を学び、3件目に恵比寿の“魚豆根菜やまもと”で生産者の方とのお付き合いを含めて、今の出している料理の原型に近いものを学ばせていただきました。日本料理はお店で習わせていただいたんですけど、西洋料理のフレンチやイタリアンはすべて独学です。」

  • やはり海外によく行かれるんですか。

「海外に行ったこともありますし、日本で食べ歩きをしたり、本などで知識を得ました。

ワインはフランスを中心になかなか手に入らないものを仕入れております。日本酒のほうも年に6回ほど、蔵元さんをお招きしてお酒の会をやらせていただいています。このお店で自分の作ったものを飲んでいただいたり食べていただきながら、生産者にとってはお客様と繋がりを持ち、作り手さんからも貴重な機会になっていると喜んでいただいています。世の中にはこれだけものがいっぱいありますので、何が良くて何故この値段なのかが明確にならないことが多いと思います。そうするとお客様も値段で選んでしまうことが大きな要素になってきますので、価値のあるものをご理解いただき、より長く愛していただくような関係が築ければいいなと思います。」

  • 日本酒やワイン等も色んなものを比べたりするんですか。

「それぞれ作る方によって思いや理想とする味などが違ってきますので、比較対象にはならないですね。それぞれの個性を見たときに、素晴らしい仕事をしている方で、金額も良心的な値段でものを作ってらっしゃる方は、大きな会社ではなく個人事業主の方が多いです。そういった方の下支えができればいいなと思って扱わせてもらっています。お酒もそうですけど、お客様のほうも非常に知識を持っている方が多いので、より専門的なものであったり、なかなか飲めないものなどをお求めで、そのような方々には喜んでいただいています。外国のお客様もお見えになる機会も増え、仕事で海外からお客様をお招きする方もいらっしゃるので、その時にご利用いただいたり、都内からお見えになるお客様も増えました。」

  • 何かお客様に対してメッセージなどあればお願いします。

「記憶に残る食事の時間をご提供できると思いますので、是非特別な日にご利用いただければと思います。」

  • 質問は以上です。ありがとうございました。

「ありがとうございました。」

 

<お店インフォメーション>

住所:相模原市緑区橋本3-20-17デイム橋本1F

TEL:042-703-3341

FAX:ナシ

MAIL:ナシ

営業時間:11:30~14:00(最終入店13:00)

17:30~22:00(最終入店21:00)

定休日:毎週火曜(水曜はディナーのみ営業)

駐車場:ナシ

ホームページ:http://www.genbuan.com

mix Support

橋本の一角、ひっそり佇むカラダのスペシャリストのお店。
ただの整体じゃなく、アロマからグッズの販売まで、至れり尽くせりを提供してくれるマイスターにインタビューを致しました。

カラダの仕組みから、オーナーの及川さんの経歴や仕事へのこだわりまでを濃密に暴き出したレポートをお届けします。

聞き役は・・・自分がマッサージしてもらいたくてしょうがなかったアヤカちゃん。
実際に施術された感想はどうだったのかな?

それではインタビューをご覧ください。

 

「足から直す整体治療院」

インタビュー:アヤカちゃん

●よろしくお願いします!

「お願いします。」

●お店が始まった経緯や歴史を教えてください。

「僕は元々横浜に勤めていて、独立する際にちょうど駅前でここが空いていたため、個人サロンを始めました。ここは基本的には居住用のマンションなので、店って感じではありませんね。整体やネイル、エステとかはこういう風にやっている所が多かったりしますね。」

●こじんまりしていて距離が近い感じがします。

「僕はスポーツアロマというアロマオイルのマッサージもやるんだけど、移転するときに選手から聞いたら、店舗よりもこういうマンション系の方が入りやすいって言われました。店舗にすると従業員や家賃とかあるから、個人サロンの方が勝手がいいですね。」

●店名の由来を教えていただいてもいいですか?

「基本的には整体と、アロマと、スポーツアロマ、ファイテンというグッズを使っているのと、さらにテーピングとかいくつか手技をミックスさせているので、ミックスサポートという名前にしました。」

●結構いろいろな種類があるんですね。

「はい、ちょうど週末も自転車レースに参加する方向けのスポーツマッサージに行ってきたんですよ。」
「こういう風に何種類かのオイルをブレンドして、その人のオリジナルブレンドのマッサージオイルを作ってオイルマッサージをします。基本的には毎回個別にやります。日本は雑貨で輸入できるので、そこら辺の薬局でも売っています。薬事成分が入っているものは治療薬として使えます。アロマのラベンダーは元々やけどを治すために研究されたものなので、ラベンダーを塗るとすごくきれいに治ります。アロマオイルの油はよい油なので、身体も元気になりますよ。」

●お店をやっていてよかったなと思う瞬間はありますか?

「やはり痛みとか疲れとかで不安のあった方が笑顔で帰ってくれて、「よかったよー!」「あそこ行ってきたよー!」と報告がもらえるのが一番うれしいですね。運動やっている子だと、「試合出られるかわかんなかったけど、出られた!」とかね。」

●結構幅広くやっているんですか?

「幅広くやっていますね。怪我の対応から、リラクゼーション、歪みの矯正もやっています。だからうちに来ている人は小学校4年生から70代までと幅広い年齢です。だからサッカー、バスケをやっている少年少女たちから、リタイヤしたおじちゃんおばちゃんまでいます。」

●最後にここをまだ知らないお客様に対して何かメッセージをお願いします。

「足から直す整体治療院としてやっているんですけど、足の歪み、足首の崩れ、かかとの歪み、そういうのが原因で姿勢が崩れます。スポーツをやっている人はそんな歪んだ状態で動いており、それは日常生活も同じで、歩くという最低限の運動をしたときに、すでにかかとが歪んでいたら一歩踏み出す時点で全部歪むわけです。そしたら使わなくていい所に疲労が溜まって、怪我の可能性増えたり、パフォーマンスが下がったりします。せっかく練習をしているのに効果が半減してしまうのは勿体無いと僕は思います。だから一度ちゃんと足のことをみて、調整して、日頃の疲れやパフォーマンスアップにつなげていただきたいなと思っています。」

●ありがとうございました!


<お店インフォメーション>

住所:相模原市緑区橋本6-12-2 SGビル305
TEL:042-771-7045
FAX:同上
MAIL:ナシ
営業時間:9:00~21:00(時間応相談)
定休日:不定休
駐車場:ナシ
ホームページ:http://www7b.biglobe.ne.jp/~mixsupport/home.html