相模原が誇るブランド豚、高座豚。
そのブランド豚として名高い高座豚で作ったハム。
それが文字通り高座豚手作りハムです。

商品名であり、店名。
淵野辺駅から徒歩で16号を超えた先に位置する神奈川屈指の豚屋さんである

ハムや精肉の販売以外にも、2階部分にはレストランも併設。

それではインタビューです。

 

「養豚家の人が育てた豚のおいしさをそのまま食卓に届けたい」

インタビュー:アユミ、ショウ

●では取材を始めます。よろしくお願いします。

「はい、よろしくお願いします。」

●最初に、お店が始まった経緯や歴史を教えていただけますか?

「まずは、農家の人がハム屋さんをつくったらどうなるかということで始めました。最初は8人の養豚家が集まって、絶対失敗するって言われながら、この会社ができたと聞いています。今でこそ地産地消がしっかりしていますけど、当時はなかったものなので、養豚家の人が育てた豚を精肉やハムにして、そのまま食卓に届けたいという思いでお店が出来上がりました。」
●では、お店のおすすめ商品や、サービスへのこだわりを、理由を含めて教えてください。

「お店のおすすめはベーコンです。高座豚自体が、脂身がものすごく美味しいお肉なので、より旨味がでているのはベーコンだと思います。サービスへのこだわりはひとりひとりのお客様の声に耳をかたむけて、ひとりひとり大事に受け答えしていきたいと思っています。」
●ありがとうございます。お店をやっていて良かったなと思った瞬間について教えてください。

「お客さんに『お姉さんに聞いて良かった』って言われるのが一番ですね。」

●具体的にどういった話を聞かれたのですか?

「色々です、本当に。ちょっとしたお肉のことからギフトまで、全てのことで、「あー、やっぱり来て良かった。」とか、「お姉さんに聞けて良かったわ。」って言われるのは嬉しいです。」
●なるほど。このお店の客層の男女比について教えてください。

「圧倒的に女性の方が多いですね。7:3ぐらいで女性の方だと思います。」

●ありがとうございます。相模原という街はどのような街だと感じていますか?

「実際私が住んでいるのは藤沢になり、中央区のほうに来てまだ2年ですけども、自転車が多い街だなと思います。駅から歩いていると、すごい勢いで自転車が走っていくので、すごいなと思いました。」

●それは藤沢では見られない光景なんですか?

「そうですね。自転車はそれほどの量は見ないですね。」

●最後にお客さんに対してメッセージを一言お願いします。

「これからも、お客様の声に耳をかたむけて接客していきますので、よろしくお願いします。」

●取材は以上になります。ありがとうございました。

「ありがとうございます。」

<お店インフォメーション>

住所:相模原市中央区弥栄1-2-18
TEL:042-750-8641
FAX:042-750-8629
MAIL:fukui@kouzaham.or.jp
営業時間:10:00~19:00
定休日:ナシ
駐車場:13台
ホームページ:http://www. kouzaham.or.jp

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