究極の醤油!?
随分とハッキリ言い切ったな、清勝丸。

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一昨年の準グランプリ以降、名を潜めていた強豪が勝負に出る。

狙うは優勝のみ。
そこで、このラーメンである。
レポーターには相模女子大から菜穂ちゃん。
大人しそうな顔で豪快に食す!食す!!食す!!!

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それではインタビューをご覧ください。

 

「語るよりも前に食べてもらいたい。」

インタビュー:菜穂ちゃん

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●相模女子大学からきた高梨菜穂です。よろしくお願いします。

「清勝丸の野村です。よろしくお願いします。」

●らぁ麺グランプリに出店するラーメンはこちらですか。

「究極の醤油ラーメンっていう商品です。」

●どの辺にこだわったラーメンなのでしょうか。

「こだわりはね、全面的にこだわりすぎていっぱいです。」

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●さすが究極ですね。

「究極は食材もそうですし、作る行程もそうです。」

●スープが本当に究極って感じでした。

「そうなんですよ。これはね、このラーメンで使う煮干しと、他の商品で使う煮干しの取り寄せ先が違うんです。煮干しだけではなくかつおもそうですけど、味が地方によって全然違います。作りたいラーメンに合う、求めている味に合う食材を日本全国から全部取り寄せて全部試しました。」

●日本全国からですか!?

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「それで一番しっくり来るところのものを使っているんです。だから、実際のコストもすごいかかっているのが本音です。」
●お店では“限定20食”ですよね。こだわっているからこその限定なんですね。

「そうですね、一回に作れる量が限られているんです。しかもこのラーメンを出しているのは毎日ではありません。これをずっと出していくのは非常に難しい。そういう商品です。」

●開発までにどのくらいかかったんですか?

「商品になるまでに3年くらいはかかったと思いますね。」

●なるほど。でも清勝丸のメインって醤油ラーメンじゃないですよね。

「メインは確かにつけ麺ですね。お客さんが食べるのも一番つけ麺が多いんだけど、ラーメンにもこだわりを多く持っている商品が多いんです。それと、つけ麺は定番だから味が進化させられないんですね。下手に崩しちゃうとお客さんの反応もあるし。」

●じゃあ、清勝丸としては、つけ麺という柱があって、もう一本のメインとなる柱を確立するという意味合いで、今回の究極の醤油ラーメンと言うことでしょうか。

「そうですね。それと自分の中で、新しい店舗を考えているんです。この究極の醤油ラーメンがうまくいけばこれ一本でいこうかなとも思っています。」

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●新しい店舗の看板メニューにもなり得る一品と言うことですね。

「はい。バカ売れを目指すんじゃなくて、美味しいものを限られた数で出せる店も素敵かなと思っているんです。」
●準グランプリをとったのは一昨年ですよね。

「そうですね。あれを超える商品をずっと考えていました。ラーメンの好みなんて人それぞれなんですけど、このラーメンならいけるなと思っています。」

●勝ちに行く準備は整えたってことですね。

「完全に勝ちに行きます。優勝以外いりません。まぁ、準グランプリでも獲れちゃったら喜んでもらうけどね。」

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●来場するお客様にメッセージを。

「とりあえず一度食べていってください。食べてもらう以外、あんまり語ってもしょうがないので。」

●ラーメングランプリに向けて意気込みを。

「やるぞ。それだけです。」

●頑張ってください!美味しいラーメンありがとうございました。

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<お店インフォメーション>

住所:相模原市南区相模大野3-3-1bono相模大野南棟2F
TEL:042-705-5993
FAX:同上
MAIL:nomura-0000193@yanagiya-group.co.jp
営業時間:11:30~翌0:00
定休日:ナシ
駐車場:アリ (ボーノ相模大野の駐車場をご利用ください。)
ホームページ:http://www.yanagiya-group.co.jp/

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