相模原のふるさとの味の1つと言えば・・・そう、酒まんじゅう。

そんな地元の味を守り続ける津久井の老舗、泰平堂製菓舗(タイヘイドウセイカホ)。

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名産品を作り続けながらも、今の時代に合わせた新たな商品を生み出し続ける津久井の名店。

津久井という地が相模原と合併し、早数年。着実に相模原のふるさとの味になりつつある。そうなってきたのはこの大将がいたからでしょうか。

インタビュアーはミスミさんです。

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店主の奈良さんとのお話をどうぞ!

「津久井地域を含め相模原の物産を拡売するように頑張っています」

インタビュー=ミスミ

●お店の商品のことについて色々教えてください。

「この地域には「やまなみグッズ」っていうのがあるんだよ。神奈川県の北西部にある相模湖、津久井湖、奥相模湖、丹沢湖、そして宮ヶ瀬湖を中心とした「やまなみネットワーク」っていうのがあって、それぞれの地域の特色を活かした商品が「やまなみグッズ」として認定されているんだよ。」

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●そうなんですね。

「ここに水源地域交流の里づくりっていう、相模原の旧4町と山北町、愛川町、清川村が行っている、水源地域を保全する運動があるんだよ。」

●なるほど~。そうすると、このどら焼きも「やまなみグッズ」ですか。

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「そうそう、栗どら焼きに最中、酒まんじゅうなんかがそうだよ。色々なイベントにも持って行って売っていますよ。」

●お店以外の場所でも買えるんですね。

「そうだよ。イベント以外で酒まんじゅうなどを置いているのが、「鳥居原ふれあいの館」や「津久井湖観光センター」になるかな。それともう1つ、「あぐりんず つくい」っていう、津久井郡農協の直売所があって、そこでも買えますよ。」

●色々なところで買うことができるんですね。

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「そうだね。」

●ちなみに、お店が出来たのはいつなんですか?

「そうだな~明治くらいかな・・・。もう4代も前だから詳しくは知らないな。まあ、明治10年って言われてはいるけどね。もう130年くらいかな。」

●昔から地元に根付いたお店で、まさに老舗中の老舗なんですね。

「そうだね。長くやっているからね。」
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●最後に一言お願いいたします。

「今は、商工会とか観光協会の役員をしながら、津久井地域を含め相模原の物産を拡売するように頑張っています。津久井にお立ち寄りの際は、どこかで当店の商品をお買い求めください。」

●ありがとうございました。

 

<お店インフォメーション>

住所:相模原市緑区青山292-1
TEL:042-784-0419
FAX:050-7520-6400
MAIL:arant@yahoo.co.jp
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜
駐車場:アリ
ホームページ:ナシ

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