今年も大好評を博した「さがみはらスイーツフェスティバル」。

市内30以上の様々な店舗が甘味の技術、発想のしのぎを削った秋が終わりました。
ここでは、参加店さんの裏の顔や作品に込めたこだわりを振り返っていきたいと思います。
大野のパリシ、自信作でスイーツフェスティバルに挑む。

ノンアレルギー。
そしてシンプルイズベスト。

「みんなおいでよ!」という店名が如く、多くの人に開かれたその魅力の良さが十二分に発揮されたお店です。
確かな実力で大野にその人ありと言っても過言ではないパリシが自慢の一品でグランプリを狙います。

それではインタビューをご覧ください。

「今までにない面白い食感のケーキ」

インタビュー:スイーツ取材チーム

●今日はよろしくお願いします。

「よろしくお願いします。パティスリーパリシ、オーナーシェフの本木です。」

●パリシってどういう意味なんですか?

「お店の名前のパリシは“みんなおいでよ”という意味です。」

●なるほど!お店のこだわりを教えていただけますか?

「家族がそろってケーキが食べられるよう、卵、小麦粉、乳製品を使用しないアレルギー対応のケーキも常時ショーケースに並んでいます。」

●スイーツフェスティバルにエントリーした商品名を教えてください。

「作品名はS・S・F2016。作品の内容は風味豊かな津久井在来大豆のきな粉たっぷりのスポンジに、鍋で練って作ったわらび餅を熱いうちに伸ばし、コクのある味わい深い黒糖のムースを流しました。真ん中には相模原産卵たっぷりのスポンジを敷きました。」

●このスイーツのアピールポイントはどこでしょう?

「今までにない面白い食感のケーキに仕上がった一品です。」

●素敵なこだわりですね。

「今回、久しぶりにスイーツフェスティバルに参加しました。わらび餅を伸ばしてケーキに入れたり、きな粉を使用したり、和テイスト満載の1品に仕上がっています。面白く、そして美味しいケーキになったと思います。」

●すごくおいしそうです。

「ぜひいらっしゃってください。」
~スタッフコメント~
店内に入って思ったのが、白を基調としていてとてもきれいでした。
ケーキもショーケースにたくさんの種類が置いてあり、どれも大変おいしそうでした。
ノンアレルギーのケーキも置いてあり、お客さんを第一に考えている姿勢がとても尊敬いたしました。

スイーツ店以外にもカフェ、パン屋、居酒屋まで幅広いお店が創作メニューで競い合った2016年のスイーツフェスティバル。
来年はどんなドラマが待っているか、今から楽しみですね!
以上、コーラスがお届けするさがみはらスイーツフェスティバル特集でした。
※エントリー商品の販売の取り扱いは終了している場合がございます。
<お店インフォメーション>
住所:相模原市南区相模大野6-4-4サンベルデュール102号
TEL:042-747-7473
FAX:042-747-7473
MAIL:cake@par-ici.jp
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日、第1・3火曜日、祝日の場合は翌日
駐車場:ナシ
ホームページ:http://parici.blog.fc2.com/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CHORUS公式twitter

CHORUS公式twitter

相模原市

相模原市

相模原商工会議所

相模原商工会議所

相模原市自治会連合会

相模原市自治会連合会

相模原青年会議所

相模原青年会議所
ページ上部へ戻る