いつの時代も、女子は可愛いものに目がない。
キラキラしたもの、ふわふわしたもの。
そしてオンリーワンなもの。

今回は、世界に一つしかないものを作り続ける銀細工工房を訪れました。

お店の名は「シルバームーン」


ご夫婦で営む小さな工房にはファンタジーの世界が一瞬にして広がるような雑貨、小物。
そして、買うだけじゃなくワークショップ形式で作る体験もできるとか。

レポーターは地元相模女子大の菜穂ちゃん。
それではインタビューをどうぞ。

 

「直接作ったものをお客様に渡せる」

インタビュー:菜穂ちゃん

●今回ボランティアで来ました。相模女子大学の高梨です。よろしくお願いします。

「よろしくお願いします。うちはシルバームーン彫金工房と言いまして、僕がオーナーで主に商品の製作をし、妻が販売やネットショップを行いながら営業しております。」

●お店が始まった経緯や歴史を教えてください。

「最初は都内で営業していましたが、そこを移転しなければならなくなり、家はずっとこっちの方だったので、まず町田にお店を出しました。それから、家の近くは雑貨屋さんが何件か集まっていたので、今の場所に移転しました。」

●では店名の由来を教えてください。

「店名の由来はシルバーのものを扱っていて、あとは月のモチーフが好きだったので、シルバームーンとしました。そのあと彫金工房とつけました。」

●じゃあ、月関係の商品が多いのですか?

「はい、多いですね。」

●では、お店のオススメ商品とかありますか?

「手作業で彫っているものはおすすめですね。」

●手作業って一つの商品にどのくらいの時間がかかるんですか?

「ものによりますが、数時間のものもあれば、何日もかかる場合もあります。」

●サービスのこだわりとかってありますか?

「ここで作って販売しているものなので、一個ずつ丁寧に作っているところですかね。」

●お店をやっていてよかったなって思った瞬間はありますか?

「直接作ったものをお客様に渡せるところです。前は卸でやっていたから、直接お客様と接するってことはなかったですしね。」

●お店の客層はどんな感じですか?

「客層は幅が広くて、20代くらいの方から、60代の方もいらっしゃいます。今はだいたい20代から30代、40代くらいの方が中心でしょうか。」

●やっぱり女性の方が多かったりするんですか?

「そうでもないんですよ。だいたい半々くらいじゃないかな。」

●じゃあ、男性の方でも意外と多いのですか?

「そうですね。シルバー好きな人は結構いるので。」

●サイトをちょっと見させてもらったんですけど、教室とかって、一日で作って終わりなんでしょうか?それとも何日もかけて作り上げているのですか?

「最初は一回で作れるようなものを作ってもらいます。その後はもう自分の好きなものを作ってもらって、何日もかけるものも多いですかね。」

●では、決められたものを作るのではなくて、ほんとに自分の作りたいものを作れるんですね。

「そうですね。そんな教室をここでやっていますね。」

●教室は女性のお客さんが多いですか?

「そうですね、今のところは女性が多いですね。」

●シルバームーンさんにとって、相模原ってどういう街ですか?

「生まれ育った街なので、愛着はあります。あと最近はだいぶ街もきれいになったので、こういうお店やるにもいいかなって思いました。」

●では、お客さんに対してメッセージがあればお願いします。

「うちは銀製品の良さを知ってもらいたいので、普段から身に着けない人でも手に取って、見てもらいたいですね。」

●なるほど。どうもありがとうございました。

<お店インフォメーション>

住所:相模原市南区松が枝町16-4 小山ビル1A
TEL:042-705-7794
FAX:同上
MAIL:info@silver-moon.in
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日・第2,4火曜日
駐車場:ナシ
ホームページ:http://silver-moon.in/

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