相模横丁企画の続報!
本場ネパールが相模原に参上。

今や相模原の新たなにぎわいスポットとして定着した感がある“相模横丁”
今回お届けするのはアジアの秘境。
本格派ネパール料理店の相模原初進出を徹底インタビュー。

レポーターは、お久しぶりなメギ姉さん。

それではインタビューをどうぞ。

 

「私たちの料理を食べて美味しいなと聞くとその一言で大変さを忘れてしまいます」

インタビュー:メギ姉さん


●お店が始まった経緯や歴史を教えてください。

「6年前から新宿でやっていました。」

●どういうきっかけで始められたんですか?

「日本で本格的なネパール料理屋があまりなかったんですね。ネパール人がやっていてもインド料理ばかりだったので、本格的なネパール料理の店を出したかったんです。」

●“モモ”と言う店名の由来を教えてください。

「“モモ“という言葉はネパールで有名な料理の名前なんですよ。日本で言うと餃子です。」


●餃子に似たネパール料理なんですね

「あっちではみんなに好かれている料理なんです。」

●お店のおすすめ商品、サービスへのこだわりなどを教えてください。

「おすすめの商品ではモモですね。スパイスの蒸し餃子です。これはネパールでも人気で日本人の方にも美味しく食べていただいています。皮付き骨付きのヤギ肉のスパイス炒めなど、本格的でネパールで食べているようなものも出しています。」

●色々あるんですね。店長さんの一番のお気に入りメニューは何ですか。

「自分の好きなものでしたら、タンドリーチキン、チーズナン、カレーの中でしたらキーマカレーです。モモ、ヤギ肉の炒めもお気に入りです。」

●ネパールのカレーとインドのカレー違いは何ですか?

「インドのものはドロっとなっていて、いろんなものが入っているのがインドの特殊なところです。ネパールはスープカレーみたいなものです。入っている具の味がはっきり分かるものがネパールのカレーです。うちのお店で出しているのはインドのカレーに近いです。なぜかというとネパールのカレーにナンは合わないんです。ナンにはドロッとしたカレーが合います。ご飯系、ナンカレーはインド風、つまみはネパール風にしています。」

●そんな違いがあったんですね。では最後にお店をやっていて良かったなと思う瞬間について教えてください。

「まず日本人にネパールの食文化を伝えることができたことです。美味しいかどうかは別としてネパール人、ヒマラヤ山脈の人たちが食べるものとはこんなものだということを伝えられたことについて満足です。そして美味しく食べていただいて、店舗を増やせたことも嬉しいです。」

●お客さんに対してメッセージがあればお願いします。

「美味しいかどうかは別として皆さんに食べてみてほしいです。美味しければまた食べに来てもらえると思います。私たちが出しているすべてのメニューを一度食べて、味を知ってほしいです。一度ですべて食べられるわけではないので何度も来てほしいです。こちらも食べた反応を見てみたいです。」

●母国を離れてお仕事をするのは大変ではないですか?

「大変ですけど、楽しみもあります。新しいところで、私たちの料理を食べて美味しいなと聞くとその一言で大変さを忘れてしまいます。」

●ありがたいですね。それではこの辺でレポートを終わらせていただきます。ありがとうございました。

「ありがとうございました。」

<お店インフォメーション>

住所:中央区相模原2-4-1M&MⅡビル1F 相模横丁内
TEL:042-711-7732
FAX:ナシ
MAIL:ナシ
営業時間:17:00~翌3:00(日~木曜)
17:00~翌5:00(金・土曜、祝前日)
定休日::ナシ
駐車場:ナシ
ホームページ:http://sagami-yokocho.com/(相模横丁ホームページ)

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