カピリナデザインリフォーム

カピリナデザインリフォーム。
聞きなれない単語のリフォーム屋さんが上溝駅前にある。
色とりどりのタイルの見本。
大きな紙に書き出された部屋の図面。

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CHORUS初ジャンルとなる「リフォーム店」の取材でです。

このお店を紹介するのは、Mr.TKこと高橋和也さん。

img_9117長年上溝が地元の相模原随一のマジシャンが匠の技の裏側を引き出します。

それではインタビューをご覧ください。

「“カピリナ”はハワイ語で“人と人との繋がり”。」

インタビュー:Mr.TK

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●では“カピリナデザインリフォーム”の伊藤さんに今日はインタビューさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

「よろしくお願いします。」

●まずお店が始まった経緯とか、歴史なんかを教えてもらってもいいですか。

「はい。このお店がオープンしたのは2015年6月になります。」

●まだ始めて間もないんですね。お店を開くまでの伊藤さんの経歴みたいなのを教えてもらってもいいですか。

「リフォーム会社で11年ぐらい働いていて、そこで技術磨いて、独立しました。」

●その時の11年で、家作りに関わることを学んだんですね。

「そうですね。ほぼ一通りやりましたね。」

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●最初にこの業界に入るきっかけになったものって何ですか。

「最初は、何かをしたかっただけだったんですよ。食品会社でただのサラリーマンをやっていましたが、何にも面白くなくて、何か自分に合う仕事をやりたいと思い、自分は何が好きだったのだろうと思った時に、インテリアが好きだと気付きました。そしてインテリアに関する仕事に就きたいと思ったのが始まりです。その時はリフォームというところにはたどり着いていませんでしたが、何がいいかを色々調べていくうちに、これはリフォームじゃないかと思い、飛び込んでみました。」

●お仕事に対するこだわりはどんなところにありますか。

「お客さんに合わせることですね。お客さんの求めているものを形にしなければならないので、これというものに固執してはいけない。押し付けになってしまいますからね。」

●ではお客さんのことを色々聞いて、お客さんに合わせてオーダーメイドで作るみたいなイメージですか。

「お客さんが言っていることって漠然としていることが多いんです。それを段階踏んで形にしていきます。」

●お客さんに合わせるっていうことですね。では“カピリナデザインリフォーム”という店名の由来を教えてください。

「“カピリナ”はハワイ語で“人と人との繋がり”という意味なんです。」

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●ハワイがお好きなんですか。

「僕は1回しか行っていませんが、まぁ好きです。どういう名前にするか考えていた時に、リフォームで一番大切なのは何かと考えると、人と人との繋がりだなと思いました。要は、物を売って終わりじゃないんですね。打ち合わせもするし、現場でも色々対応しなければならないし、人と人とのコミュニケーションができないと成功しないものなのです。そこが一番大事なところだと思ったのでこの名前を採用しました。」

●響きもいいですものね。“カピリナ”ってね。ではお店のおすすめやサービスへのこだわりがあったら教えてください。

「リフォーム会社っていっぱいあるんですよ。そこと差別化を絶対に図らないといけない。うちはお客さんとの打ち合わせを密にやります。そこが一番大事です。打ち合わせに時間かけないと、お客さんの希望しているとおりにはなりません。何回も現場を見て、何回も確認をして、どれだけ打合せしてもズレてしまう場合があるのに、その打ち合わせを減らしていたら成功しません。だからちゃんと図面を作ってわかりやすく説明をしています。」

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「あそこに任せておけば大丈夫だって」

●今、現場としては市内が多いですか。

「直接問い合わせが来るものに関しては市内がほとんどです。」

●どんなお客さんが多いですか。

「商店街の方が多いですね。主に上溝商店街。駅前なのでぶらっと商店街に来る人も増えたらいいな、と思っています。」

●では今度は、お店をやっていて良かったなと思うことや、思い出に残っているお客さんとかいますか。

「お客さんということで言えば、1回工事して、また何回も工事を頼んでくれる。それが一番嬉しいです。信用してもらえていると感じます。」

●嬉しいですよね。“また伊藤さん頼みますよー”なんて言ってね。こだわりを全力で注入した結果ですね。

「その都度こだわっているので、次の現場、次の作品が、ピークだと思ってやっています。それで一回一回段階を踏んで、ステップアップしていこうと思っているので、その時その時全部が印象に残っています。」

●ちなみに男性と女性のお客さんで差ってありますか。

「男性の方がやりやすいですね。」

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●それはなぜですか。

「女の人の場合は現実を見ているので、機能面とコストを重視してか、財布のひもが固い印象ですね。どちらかというと男の人の方が、デザインにこだわる傾向にあるので男の人とやっている方が面白いですね。」

●そうなんですね。

「でも女の人は機能をすごく重視しているので逆に勉強になるところがあります。キッチンに関しては主婦には叶わないなってことはあります。」

●なるほど。ではこれからいらっしゃるお客さん、例えばホームページ見ていただいている人に対して、メッセージがあればお願いします。

「他でできないって言われたことは、相談してもらえればと思います。本当にできないということもあるかもしれませんが、できるように考えますし、大抵のことはできると思います。」

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●ちなみに伊藤さんにとって相模原ってどんな街ですか?

「世田谷から最近引っ越してきまして、当然田舎だなというのがありましたが、人は良いですね。」

●人が良い。あたたかさとかそういう感じがありますか?

「うん。それで、お客さんと接していてもギスギスしません。」

●なるほど。例えば3年後、5年後、この街でこうなっていたいな、みたいな目標や夢などありますか?

「相模原って言ったら規模が大きすぎてしまいますが、近辺でリフォームするならうちだなと思われたいですね。あそこに任せておけば大丈夫だと。」
●益々の活躍を期待しておりますね。それでは伊藤さんありがとうございました。

「ありがとうございました。」

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<お店インフォメーション>

住所:相模原市中央区上溝5-14-1小淵ビル101
TEL:042-785-2942
FAX:042-785-2943
MAIL:masatoshi@kapilina-dr.com
営業時間:10:00~18:00
定休日:日
駐車場:ナシ
ホームページ:http://kapilina-design-reform.com/

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