「地元の人たちに美味しいケーキを食べてほしい」

そんな想いで都内の有名店やフランスで修行を積んだオーナーが下九沢に2004年にOPENさせたパティスリー「アンファン ネージュ」。

IMG_3475

「アンファン ネージュ」とはフランス語の「enfant(子ども)」と「neige(雪)」をあわせた言葉で、「真っ白で無垢な子ども」という意味合いでつけられたという。

IMG_3432

季節感たっぷりの美しいスイーツや沢山の焼菓子が並ぶ店内は甘い香りに包まれた幸せな空間だ。

飾らないシンプルな美味しさを味わえる基本のスイーツや、その季節にしか食べられない旬のフルーツたっぷりのスイーツは特におすすめ。

土日限定販売の卵を全く使わないケーキは卵アレルギーのお子さんに安心して食べて欲しいと考え作り上げた愛情たっぷりのケーキ。

IMG_3445

IMG_3448

小さいお子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなに喜んでもらえるものにしたいと考え「地域密着型」、「地域の人に喜んでもらえるように」と心がけているとのこと。

また、「季節感」という点にも心がけており、店内に入って来た時に季節を感じられるように、店内のディスプレイもシーズン毎に変えている。また、フルーツは山形、栃木、長野や地元の農家などから旬のものを取り寄せている。

IMG_3456

以下、アンファンネージュ、ササノさんのお話です。スイーツフェスティバルに出品した商品の説明やおすすめのスポットも含めてどうぞ。

「地域の人に喜んでもらえるように」

アンファンネージュのササノカズオです。

作品名は「プラネット・アイ」という商品です。

01 アンファンネージュ

テーマが宇宙。

相模原産の食材を使ってという事でしたので、宇宙のイメージをしたケーキの中で何とか相模原の食材を使ったもので表現できないかと考えた時、桑茶の存在を知りました。私も子供のころから蚕には縁があって、親戚も最近まで養蚕をしていたこともあり、ぜひ桑茶を使ったケーキを作りたいと思い、チーズとの組み合わせで表現してみました。

自分が好きなスポットは津久井湖。近くにある湖ですがそこから見る景色がとてもいいので、ぜひ行っていただきたいと思います。

IMG_3442 IMG_3461 IMG_3463

お店の場所は緑区下九沢にあり、近くのバス停は大沢団地前というバス停になります。

営業時間は10時から20時まで、毎週火曜日、第3月曜日がお休みとなります。

IMG_3457

今回このスイーツフェスティバルを通じて相模原の食材をいろいろ知って頂き、皆さんと一緒に盛り上げていけたら良いと思います。

 

 

お店インフォメーション

住所:相模原市緑区下九沢1744-20

TEL:042-763-7345

FAX:042-763-7345

MAIL:ナシ

営業時間:10:00~20:00

定休日:火曜日・第3月曜日

駐車場:アリ

ホームページ:http://www.enfantneige.com/

IMG_3431

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

矢部のSDGsな自販機

矢部のSDGsな自販機

相模原市

相模原市

相模原商工会議所

相模原商工会議所

相模原市自治会連合会

相模原市自治会連合会

相模原青年会議所

相模原青年会議所
ページ上部へ戻る