今年も大好評を博した「さがみはらスイーツフェスティバル」。

市内30以上の様々な店舗が甘味の技術、発想のしのぎを削った秋が終わりました。
ここでは、参加店さんの裏の顔や作品に込めたこだわりを振り返っていきたいと思います。
「真っ白で無垢な子ども」とフランス語で表した単語が店名である。
さながらおとぎの国のようなファンタジー感あふれる店内。

下九沢の美味可愛い発信基地こそが、ここアンファンネージュである。

焼き菓子から生菓子まで幅広いラインナップを揃える地域を代表する一店が今年もスイーツフェスティバルに参戦。
それではインタビューをご覧ください。

 

特別賞受賞店:アンファンネージュ
「季節を感じて」

インタビュー:スイーツ取材チーム

 

●今日はよろしくお願いします。

「よろしくお願いします。」

●素敵なお店ですね。

「当店では、職人、販売員みんなで一つになって、お客様に喜んでいただけるよう一つ一つのお菓子を作っています。また、スイーツフェスティバルといったイベントを機会に相模原の特産の食材を色々とお客様に知っていただけたらよいなと思います。」

●本当に色々な商品がありますね。来るだけでワクワクしちゃいそうです。

「はい。皆様のご来店をお待ちしております。」
●スイーツフェスティバルのエントリー商品名を教えてください。

「作品名はイチゴのブリュレ ポルト酒風味 桑茶マカロン添えです。特徴の方なんですけども、デザートワインであるポルト酒にじっくり苺を漬け込み、地元の卵、生クリーム、苺のエキスで混ぜ合わせて焼き上げ、注文されてから表面をかりっと焦がして、特産の桑茶でつくったマカロンを添えてみました。」

●可愛いお菓子ですね。エントリー商品に限らず季節が感じられる商品がたくさんありますね。

「カボチャのタルト、栗パイ、リンゴのタルト、カボチャロールなど、お客様が店内に一歩入っていただいた時に、季節感を感じていただいて楽しんでいただけたら、嬉しく思います。また、フランス菓子をベースにしていますが、小さなお子様からお年を召した方々まで、気楽にお越しいただけるような店づくりを目指しています。」

●どうも、ありがとうございました。
~スタッフコメント~
出品されているスイーツの見た目も大変よく、味もカラメルの甘さとイチゴの美味しさがアクセントになりとてもおいしいです。
店内の内装も素晴らしく、いつまでも見ていたい気持ちになりました。

スイーツ店以外にもカフェ、パン屋、居酒屋まで幅広いお店が創作メニューで競い合った2016年のスイーツフェスティバル。
来年はどんなドラマが待っているか、今から楽しみですね!
以上、コーラスがお届けするさがみはらスイーツフェスティバル特集でした。
※エントリー商品の販売の取り扱いは終了している場合がございます。

<お店インフォメーション>
住所:相模原市緑区下九沢1744-20
TEL:042-763-7345
FAX:042-763-7345
MAIL:ナシ
営業時間:10:00~20:00
定休日:火曜日、第3月曜日
駐車場:6台
ホームページ:http://www.enfantneige.com/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CHORUS公式twitter

CHORUS公式twitter

相模原市

相模原市

相模原商工会議所

相模原商工会議所

相模原市自治会連合会

相模原市自治会連合会

相模原青年会議所

相模原青年会議所
ページ上部へ戻る