今年も大好評を博した「さがみはらスイーツフェスティバル」。

市内30以上の様々な店舗が甘味の技術、発想のしのぎを削った秋が終わりました。
ここでは、参加店さんの裏の顔や作品に込めたこだわりを振り返っていきたいと思います。

淵野辺のおとぎの国への入り口。
それがこの“おかしの家”である

クッキーによるアートとも言える作品作りから、小さい店内であえて、小人の世界を感じさせたり、どこを見渡してもファンタジー。
地域で最も独特な雰囲気であると言っても過言ではない、優しい自己主張を存分に堪能ください。

それではインタビューです。

 

「クッキーで作ったおかしの家」

インタビュー:スイーツ取材チーム


●今日はよろしくお願いします。

「よろしくお願いします。」

●お店の紹介をお願いします。

「童話“ヘンゼルとグレーテル”の中に出てくるおかしの家のように、うっとりするくらい美味しくて、ワクワクするほど楽しい洋菓子屋さんにしたい。そんな気持ちではじめて34年です。」

●歴史があるんですね。お菓子へのこだわりなど教えてください。

「甘さ控えめで、素材の味を活かしたスイーツを皆様にお届けしています。店名と同じ、クッキーで作ったおかしの家は、お誕生日用や七五三、クリスマス等の行事用のほか、小さいお子様でも作れる組立セットも販売しております。是非とも皆様のご来店を、心よりお待ちしております。」
●スイーツフェスティバルのエントリー商品名を教えてください。

「作品名は、無添加相模原ふるさとクッキーです。」
●このスイーツのアピールポイントはどこでしょう?

「相模原産の材料は、お米“さとじまん”と、“津久井在来大豆”のきなこ、それに相模原産のたまご“鳳凰卵”の3点と、北海道産の無塩バター、種子島産のきび砂糖の、全て国産の材料で作った無添加のクッキーです。」

●どうも、ありがとうございました。
~スタッフコメント~
名前の通り、おかしの家がずらーっと並ぶ店内。
自分で組み立てられるキットは、お子さんのプレゼントにおすすめ。
クッキーも、色々な味があってどれを買おうか迷ってしまいますね。
スイーツ店以外にもカフェ、パン屋、居酒屋まで幅広いお店が創作メニューで競い合った2016年のスイーツフェスティバル。
来年はどんなドラマが待っているか、今から楽しみですね!
以上、コーラスがお届けするさがみはらスイーツフェスティバル特集でした。
※エントリー商品の販売の取り扱いは終了している場合がございます。

<お店インフォメーション>

住所:相模原市中央区淵野辺3-13-12
TEL:042-756-6919
FAX:ナシ
MAIL:ナシ
営業時間:9:30~20:00
定休日:不定休
駐車場:ナシ
ホームページ:http://www.okashinoie.com

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